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環境/エコマーク制度Q&A
環境Q&A
 
 
 
エコマーク制度Q&A
 
エコマークって何ですか?
エコマークを表示するには特別な許可がいるのですか?
エコマーク認定を取得している商品かを確認する方法を教えて下さい。
エコマーク認定を申込みたいのですが、商品がエコマーク対象外のようですが?
商品はエコマークの対象だと思いますが、基準に適合するかどうかを確認するには?
エコマークを表示するのに費用はかかりますか?
エコマーク使用契約を締結した場合、いつまでエコマークを表示することができるのですか?
エコマークの認定基準の見直しや有効期限は、あるのですか?また、新Version(バージョン)とはなんですか?
エコマーク使用契約を締結した後に、認定基準の一部見直し(軽微な改定)が行われた場合、既認定商品はどうなるのですか?
エコマークを記事等として紹介したいのですが?
印刷物にエコマークを表示するには、どうしたら良いのですか?
名刺、封筒、紙袋などにエコマークを表示したいのですが?
エコマークとISOの関係はどうなっていますか?
エコマークは海外でも使用できますか?
相互認証って何ですか?
エコマーク使用料、商品認定審査料はどのように使われていますか?
エコマークに関する情報はどうすれば入手できますか?
エコマーク事務局は、東京以外にもありますか?
 
 
 
当社では環境保全の一環として、グリーン購入を積極的に行っています。グリーンマークを集めて学校や自治体に寄付するとその学校や自治体が樹木や花が頂けるようなことを聞きました。グリーンマークの収集および購入の励みになりますので、お教えいただきたいのですが。
グリーンマークを収集した学校や町内会に対し、苗木またはノートを配布する制度については平成13年度限りで廃止となりました。そもそも、この制度が行われるようになった理由としては、「グリーンマーク表示製品を積極的に使用してもらうため」でした。グリーンマークが財団法人古紙再生促進センターによって制定されてからの数年間は、マーク表示に対する協力を得ることが難しく、品目数で5、銘柄数で400強にとどまっていましたが、その後環境に対する社会の意識の向上が見られ、リサイクルを取り巻く環境は大きく変化してきました。それにともないグリーンマーク表示製品の数も大幅に増加しています。

こうした現状を受け、財団法人古紙再生促進センターでは「グリーンマークの知名度・製品の普及を目的に始まった苗木等を配布する制度はその使命を達成した」との考えからこの制度を廃止しました。なお、苗木等を配布する制度は廃止となりましたが、グリーンマークの表示は今後も継続されます。

※グリーンマーク
・ 財団法人古紙再生促進センターが「古紙を原料に利用した製品であることを容易に識別できる目印」として1981年に制定したマーク
・ 古紙利用製品の使用拡大を通じて古紙の回収・利用の促進を図るために制定

参考: 財団法人古紙再生促進センターホームページ
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ペットボトルについているマークはなんですか?
PETボトルに記されているマーク(3本の矢印でデザインした三角形の中に「1」の数字が入っているマーク)は、「資源の有効な利用の促進 に関する法律(資源有効利用促進法)」に基づいて表示を義務付けられたPETボトルの分別回収を促進するための識別マークです。
メビウスループとよばれ、タイプU環境ラベルの代表です。
 
マーク内の数字について
もとは、アメリカの表示(1989年にアメリカのプラスチック工業協会 (SPI)が材質による分類で家庭用のびんや容器類を対象に制定したもの)を参考に「1」から「7」までの数字を表示しているケースがありました。

プラスチックの材質による分類
1: ポリエチレンテレフタレート(PETE)
例)PETボトル
2: 高密度ポリエチレン(HDPE)
例)包装用袋・レジ袋・ゴミ袋など
3: ポリ塩化ビニル(V)
例)ラップフィルムなど
4: 低密度ポリエチレン(LDPE)
例)包装用袋・レジ袋・ゴミ袋など
5: ポリプロピレン(PP)
例)電子レンジ用の容器など
6: ポリスチレン(PS)
例)カップ麺・汁の容器など
7: アクリル樹脂,フッ素樹脂,その他(OTHERS)
例)使い捨てライターの容器など
 
 
 
※同様の識別マークはプラスチック以外にも、アルミ缶であることを示す識別マークやスチール缶であることを示す識別マークなどがあります。

アルミ缶材質識別マーク スチール缶材質識別マーク
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グリーン購入法とエコマークの関係を教えてください。
グリーン購入法は国やその機関が環境物品を積極的に購入し、循環型社会の形成を目指そうというものです。ただし、マークなどの表示はありません。一方、エコマークは一般消費者の人が物品を購入する際に、環境物品を選んでもらうことを目的として、マークを表示する制度です。
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最近色々な環境ラベルを見かけるのですが、何が違うんですか?
環境ラベルには3つのタイプがあります。
例えば、製品を作っているメーカーや販売しているお店が独自につける環境ラベルはタイプU環境ラベルといいます。それに対して、製造者や消費者といった人ではなく、学識者などの有識者によって認められるラベル、つまり第三者が認めたものはタイプT環境ラベルといいます。エコマークはこれに該当します。
これ以外に、製品の環境情報を数値化したものとして、タイプV環境ラベルがあります。ただし、このラベルは今後目にする機会も増えると思います。
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なぜ、グリーン購入は法律になったのですか?
元々日本は資源の多くを海外に依存しています。今後はそうした資源の枯渇も考えられ、いま日本にある資源を有効に利用することが大切なことは言うまでもありません。しかし、リサイクル材料を使用した製品は少なく、また一部のものは価格も高いため、積極的に購入されていません。そこで、まずは国からそのお手本を示しましょうということで、グリーン購入が法律として整備されました。
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エコマークって何ですか?
私たちのまわりにある様々な商品の中で、環境負荷が少ないなど環境保全に役立つと認められる商品につけられるマークです。消費者のみなさんがこのマークを見て、暮らしと環境の関わりを考えたり、環境にやさしい商品選択に役立てていただくことを目的としています。
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エコマークを付けるには特別な許可がいるのですか?
エコマークを表示するには、商品類型(商品カテゴリー)ごとに定められた認定基準に照らし合わせて申込を行い、「審査委員会」での認定審査を受け、「エコマーク使用契約」を締結していただく必要があります。
(注)「エコマーク」の呼称およびロゴは、公益財団法人 日本環境協会が商標権を保有しています。 無断でエコマークを使用した場合は、刑事罰を含む法的措置などの対象となる場合があります。使用契約者以外の方は、エコマークを使用・表示することはできません。
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エコマーク認定を取得している商品かを確認する方法を教えて下さい。
すべてのエコマーク商品は、エコマーク事務局ホームページで検索することができます。また、環境優位性などの個別商品の情報も提供していますので、併せてご確認下さい。
 
「新たな商品類型のご提案」
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エコマーク認定を申込みたいのですが、商品がエコマーク対象外のようですが?
お申込商品が、現行のエコマーク商品類型の対象となっていないときは、商品認定審査のお申込はできません。その場合は、新たな商品類型を提案することができます(審議の結果、選定されない場合があります)。
 
「新たな商品類型のご提案」
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商品はエコマークの対象だと思いますが、基準に適合するかどうかを確認するには?
最新の商品類型と認定基準書は、「商品類型の紹介」でご覧いただけます。また、冊子でもご用意しておりますので、事務局までお問い合わせ下さい。
 
「商品類型(認定基準)の紹介」
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エコマークを表示するのにに費用はかかりますか?
商品認定審査のお申込にあたっては、「商品認定審査料21,000円(消費税込)」が必要です。その後認定となった場合には、エコマーク使用契約を締結するにあたり、別途「エコマーク使用料」をお支払いいただきます。
 
「商品認定審査の申込手続き」
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エコマーク使用契約を締結した場合、いつまでエコマークを表示することができるのですか?
エコマーク使用契約は、認定基準書ごとに定められた有効期限日まで、毎年の使用料の入金により1年間ごとに自動継続となります(契約更新などの手続きは必要ありません)。したがって、当該有効期限日(規定に則って延長された場合は、その延長された日)まで、当該認定商品にエコマークを使用・表示することが認められます。なお、有効期限日前に新たに制定された新Version(バージョン)の認定基準などで改めて認定を取り直すことで、有効期限日の翌日以降も新Versionの認定基準書の有効期限まで、引き続きエコマークの使用・表示等が可能となります。
(注)新Versionの認定基準などで改めて認定を取り直すことができない場合は、商品認定の有効期限をもって、エコマークを使用・表示等した当該認定商品の出荷はできなくなりますのでご注意ください。
 
「使用契約の締結」
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エコマークの認定基準の見直しや有効期限は、あるのですか?また、新Version(バージョン)とはなんですか?
エコマーク事業実施要領に基づき、原則として、エコマークの認定基準は制定から5年以内の期日を有効期限と定めています。認定基準書ごとに定める有効期限日(規定に則って有効期限が延長された場合は、その延長された日)をもって当該認定基準は終了となります。認定基準は制定後に品質規格等の変更などの理由により、必要に応じて基準の一部見直し(「軽微な改定」と言います。)を行います。また、有効期限日の 1 年程前までに技術発展や社会情勢等を勘案して全面的に見直しを行い、現行の認定基準(「旧Version」と言います。)に代わる新しい認定基準(「新Version」と言います。)の策定について検討を行い、必要に応じて新Version の認定基準を制定します。
(注)旧Versionの見直しの結果、基準値の引き上げや基準項目の追加等により、旧Versionでの認定商品が新Version で認定を取り直すことができない場合もあります。
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エコマーク使用契約を締結した後に、認定基準の一部見直し(軽微な改定)が行われた場合、既認定商品はどうなるのですか?
認定の有効期間中に当該認定基準の改定が行われた場合でも、既に認定されている商品に影響が及ぶことはなく、既認定商品の認定は当該認定基準の有効期限まで有効のままとなります。
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エコマークを記事等として紹介したいのですが?
事前に記事内容等を、エコマーク事務局普及課あてFAXなどでお送り下さい。記載内容等、エコマークが正しく使用されているかなど、確認させていただきます。
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印刷物にエコマークを表示するには、どうしたら良いのですか?
商品類型No.120「紙製の印刷物」の認定基準書に照らし合わせ、エコマーク商品認定の申込みが必要です。エコマーク商品の認定審査を受け、認定された後、当協会との間でエコマーク使用契約を締結されますとエコマークを使用・表示することができます。
(注)印刷物にエコマーク認定の「印刷用紙」、「印刷インキ」をそれぞれ使用されていても、印刷物そのものに対するエコマーク使用契約を締結しない限り、印刷物にエコマークを表示することはできません。
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名刺、封筒、紙袋などにエコマークを表示したいのですが?
エコマークを表示する方法は、次の二通りがあります。

(1) エコマーク認定を受けている名刺台紙、封筒、紙袋などを使用する場合
あらかじめエコマークが個々に印刷されているエコマーク認定品を購入し、名前などを印刷するのであれば、特にエコマーク事務局への申込は必要ありませ ん。なお、エコマークの認定を受けている名刺台紙、封筒、紙袋などであっても、エコマーク使用契約者が個々の商品にエコマーク表示をしていない場合には、 その他の利用者がエコマークを勝手に刷り込む(表示する)ことはできません。この場合は(2)と同様の申込が必要となります。

(2) エコマーク認定を受けていない名刺台紙、封筒、紙袋などを使用する場合
製造者、販売事業者または使用者として、エコマーク商品認定の申込が必要となります。
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エコマークとISOの関係はどうなっていますか?
公益財団法人 日本環境協会が実施するエコマーク事業は、ISO14020(環境ラベル及び宣言-一般原則)およびISO14024(環境ラベル及び宣言-タイプ I環境ラベル表示-原則及び手続き)に則って運営されています。現在、タイプI環境ラベル制度は、世界のおよそ45ヶ国で実施されています。エコマークを 初めとして25以上の国や地域や機関のタイプT環境ラベル運営団体が、GEN(Global Ecolabelling Network・世界エコラベルネットワーク)に参加しています。
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エコマークは海外でも使用できますか?
その商品が国内で流通している場合には、海外でもそのまま使用できます。
ただし、海外のみで流通する商品についてはエコマーク商品認定の申込みはできません。
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相互認証って何ですか?
相互認証には、認定基準の共通化に基づく認定基準に関する相互認証と、審査業務を代行する商品認定審査に関する相互認証があります。
エコマークでは2002年4月より、北欧エコラベル委員会が運営するノルディックスワンとの間で「複写機」の部分相互認証を行っています。
 
「海外環境ラベルとの相互認証」
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エコマーク使用料、商品認定審査料はどのように使われていますか?
エコマークの活動予算は、すべてエコマーク使用料および商品認定審査料でまかなわれています。事業計画、予算および収支予算明細書は、エコマークニュースやホームページでも公開しています。
 
「事業計画・予算」
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エコマークに関する情報はどうすれば入手できますか?
手続きに関する資料は、ホームページ、冊子などでご覧になれます。エコマークの最新情報はホームページやエコマークニュースなどでお知らせしています。
 
「資料請求はこちら」
 
 
エコマーク事務局は、東京以外にもありますか?
エコマーク事務局は、東京の事務所のみです。商品認定審査の申込などのご相談は電話やメールなどでお問い合わせいただくか、ご一報のうえ事務局までお越し 下さい。なお、大阪のATC(アジア太平洋トレードセンター)内グリーンエコプラザをはじめ、各地でエコマーク取得相談会を(ホームページなどで事前にご 案内のうえ)年間数回実施しています。
 
「事務局プロフィール」 「イベント・セミナー情報」
 
 
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