グリーンステーションをご活用いただいているユーザーの声

グリーンステーション冊子カタログやグリーンステーション電子カタログをご活用いただいている大阪市の活用事例

「大阪市グリーン調達方針」をベースに、グリーン購入を推進!
「グリーンステーション」のカタログやウェブを活用しています。

大阪市ではグリーン購入を進めるにあたって、国の方針をもとに、独自の設定も盛り込んだ「大阪市グリーン調達方針」を策定しています。そして毎年度、国の方針改定案を確認したうえで反映可能かを検討し、庁内の意見や調達状況も考慮しながら見直しを行っています。

グリーン購入法適合品の調達を進めるため、契約担当部署で作成している「物品契約事務処理要領」では、物品等が「大阪市グリーン調達方針」で定める基準を満たすことを仕様書に明記するようお願いしているので、特定調達物品の調達においては原則方針を満たすこととなります。

また、全庁的に共通して使用する物品については、集中購買する統括用品制度のもとグリーン調達方針の適合品を購入することで、グリーン調達率をさらに高めることができています。

2017年度からは、契約事務初任者向けの研修で「大阪市グリーン調達方針」について周知し、担当者の理解を深めていく取り組みもスタートさせました。

「グリーンステーション」カタログを各所属に配布し、物品調達の際、「グリーンステーション」のカタログやウェブサイト等を活用して商品を選定、グリーン購入を進めています。どの商品がグリーン購入法適合品かわからない、といった問い合わせに対しても「グリーンステーション」ウェブサイト等を案内しています。

SDGsの考え方を取り入れ、
持続可能な社会に向けたパラダイムシフトを!

大阪市では、環境施策のマスタープランである「大阪市環境基本計画」を策定し、持続可能な大都市のモデルとなる「環境先進都市大阪」の実現に向けて、「低炭素社会の構築」「循環型社会の形成」「快適な都市環境の確保」を柱としてさまざまな施策を展開しています。

今日の環境問題は、市民生活や企業活動が大きくかかわっていて、目指すべき社会の実現のためには市民、事業者、行政等のそれぞれの主体が各々の役割に応じた取り組みを協働のもと進めることが重要です。

持続可能な大都市のモデル

大阪市はこれまで、低炭素社会・新たなエネルギー社会の構築、持続可能な循環型社会の形成、快適な都市環境の確保などに向けて取り組んできました。

一方で、国内外の環境を取り巻く状況は急激に変化し、また、社会・経済面でも多くの課題に直面しています。

こうした背景もあり、現在大阪市は新たな環境基本計画の策定に着手しました。SDGsの考え方を取り入れ、持続可能な社会に向けパラダイムシフトすることがコンセプトです。豊かな未来社会を実現し、将来世代に引き継いでいくために、市民や企業などあらゆるステークホルダーの皆さんと力を合わせ、経済・社会・環境の諸課題を統合的に解決するという視点でこれからも施策を展開していきます。

グリーンステーション コラム

SDGsとは…

「SDGs」とは「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals)のこと。

2015年9月の国連サミットで採択された、2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するために17のゴールと169のターゲットを設定し、地球上の誰一人として取り残さないことを誓っています。発展途上国だけではなく、先進国の取り組みも不可欠で、日本も積極的に参加しています。

「グリーン購入」の考え方は、ゴール12の「つくる責任 つかう責任」に当てはまります。

世界を変えるための17の目標

大阪市プロフィール

大阪市
所在地:
〒530-8201
大阪府大阪市北区中之島1丁目3番20号
職員数:
35,506人(平成30年4月1日現在)
人口:
2,725,006人(平成30年10月1日現在)
面積:
225.21km²
ホームページ:
http://www.city.osaka.lg.jp/index.html

※記載内容は2018年11月のものです。

株式会社ファイン

環境推進グループ

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