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環境用語解説【な行】
 

ナイロビ宣言
1982年の国連環境計画特別会合(ナイロビ会議)において採択された宣言。ナイロビ宣言は10項目から構成され、その前文で「世界全体の環境の現状に対し重大な懸念を表明し、世界の環境保全および改善のためには全世界、地域および国のレベルで努力を一層強化する緊急の必要性があることを認識する」として、地球的規模の環境悪化に対して強い警告を出した。

ナショナル・トラスト
自然保護・歴史的建造物の保存などを目的とするイギリスの民間団体。1895年設立。同様の組織や同様の形式による活動。ナショナル・トラスト活動は、身近な動植物の生息地や都市近郊に残された緑地などを、寄付金などをもとに住民自らの手で買い取って保全していこうとする自然保護活動であ る。

ナノテクノロジー
ナノ(10億分の1)のレベル(分子や原子単位)で製品を加工する技術。最近では環境技術への応用が期待されており、環境省は2002年度からナノテクを利用した環境技術開発プロジェクトに着手している。

生ゴミリサイクル(コンポスト)
生ゴミを堆肥に変えて活用すること。従来の「生ゴミ堆肥化容器(コンポスト)」は悪臭が発生するなどの難点があったが、最近は室内に置くタイプや悪臭・虫対策がなされたものが登場。一般ゴミの1/3を占める生ゴミの減量と、有機肥料を製造できるという利点がある。

二酸化炭素
炭酸ガス、無水炭酸ともいう。大気中には約0.03%存在する。生物の呼吸や火山の噴火、炭素や有機物の燃焼により大気中に放出され、植物の光合成により消費される。CO2は温室効果ガスの一つであり、近年、CO2など「温室効果ガス」の増加による地球温暖化が問題となってきた。

二次的自然
人的活動によって創り出されたり、人が手を加えることで管理・維持されてきた自然環境。水田やため池、雑木林、採草地や放牧地などの草原などがある。二次的自然は人が手を加え続けることによって維持されてきたが、放棄されると遷移が進み二次的自然特有の動植物が生息できなくなる。近年は山間地帯の過疎化・高齢化に伴い、二次的自然の放棄が進行し問題となっている。

日照権
日照を受けて快適な生活を享受する権利という意で、日本国憲法第13条(幸福追求権)や第25条(生存権)に基づいた環境権の一種。都市部では高層建造物が建設されることに伴い、その周辺の低層住宅への日照が妨害される問題が発生している。1970年の建築基準法の改正により、建築物の高さ制限が設けられ、続いて1976年には同法律の改正により日影規制も設けられた。

ニューサンシャイン計画
1993年からスタートした太陽光発電、風力、燃料電池、石炭液化等の技術開発や、水素利用システムの国際共同研究を進める計画。

人間環境宣言
1972年開催のストックホルム会議において採択された宣言。環境問題に取り組む際の原則を明らかにし、「人間環境の保全と向上に関し、世界の人々を励まし、導くため共通の見解と原則」(同宣言前文)を表明して、環境問題が人類に対する脅威であり国際的に取り組むべきことと明言している。また、現在および将来の世代のための平和と世界的な経済社会発展の基本的かつ確立した目標であるとして、環境や自然資源の保護責任、環境教育の必要性などを提示している。

熱帯林(熱帯雨林)
アジア・アフリカ・ラテンアメリカ・オーストラリアなどの熱帯地域の森林。焼き畑や商業伐採・薪の採取・放牧などにより急速に減少しつつある。

熱伝導率
熱エネルギーが物体中を物質の移動なしに移動することを熱伝導という。単位時間中に単位面積を通過する熱エネルギーの量(熱流速)は、その位置での勾配に比例する。その比例定数を熱伝導率という。

熱波
何日もある値以上の高温が続く現象のこと。農作物の収穫の減少や疾病の増加などの影響が懸念される。地球温暖化が進み平均気温が上昇すると、熱波の頻度が増加することが予想されている。

農薬汚染
化学物質による環境の汚染を考えた場合、農薬による汚染は身近な問題として感じられるものの一つである。特に農薬が農産物や樹木などに対して使用されるため食品中に残留したり、肉類や乳製品に濃縮されたりすることによって、健康に影響を及ぼす可能性がある。

 
 
 
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