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環境用語解説【は行】
 

パーク・アンド・ライド
自動車の都市部への乗り入れを規制し、都市の慢性的な交通渋滞を緩和するための制度。自動車は目的地の途中で駅周辺などの駐車場に駐車し、そこからは公共交通機関での移動を促す。自動車を使う時間を減らすことによって二酸化炭素の排出が低減され、温暖化防止につながる利点もある。

バーンタイム
太陽光を直接浴びてもよい限界値を示したもの。紫外線の強さを表す国際指標として位置付けられており、紫外線が強いほどバーンタイムは短くなる。

バイオパイラシー
先進国による途上国に対する生物資源の搾取行為。先進国は途上国住民によって守り受け継がれてきた豊かな生物資源を存分に利用して、莫大な利益を得ることができるが、途上国にはその利益の公平な配分・還元がなされていないことが問題となっている。

バイオマス
エネルギー源または化学・工業原料として利用される生物体。また、生物体をそのように利用すること。エネルギー利用としては、燃焼して発電を行うほか、アルコール発酵、メタン発酵などによる燃料化や、ユーカリ などの炭化水素を含む植物から石油成分を抽出する方法などがある。

廃棄物
占有者が自ら利用し、または他人に有償で売却することができないために不要になった物をいい。ごみ・糞尿などの生活廃棄物、廃油・汚泥・鉱滓(こうさい)などの産業廃棄物、放射性廃棄物など。

排出課徴金
環境汚染物質の排出量や質に応じて排出者から費用を徴収すること。環境汚染物質の排出を減らすことを目的とし、排出量や質に応じて費用を徴収することで、不用物の排出を抑制させようとするもの。環境負荷削減の技術開発を促進させ、生産工程の見直しをはかるねらいがある。

ばいじん
工場の煙突の煙や炭坑などの塵埃(じんあい)の中に含まれるすすなどの微粒子。ばいじんによる公害を防止するため、「大気汚染防止法」(昭43 法97)に基づいて排出基準が定められている。

ハイテク汚染
IC産業など時代の先端をいく業界による環境汚染。ICの洗浄やドライクリーニングに使用されるトリクロロエチレンなどの有機塩素系溶剤が地下に浸透し、地下水汚染が問題となった。

ハイブリッド自動車
作動原理の異なる動力源を組み合わせて、状況に応じて動力源を同時、あるいは個々に作動させる自動車のことを言う。そして動力配分方式によってシリーズ(シリアル)ハイブリッド自動車とパラレルハイブリッド自動車とスプリットハイブリッド自動車に分けられる。

白色度 (%)
白色度とは、紙の白さの程度のことである。白い紙を製造するために、漂白剤などの使用や製造エネルギーの増大などの多くの環境負荷を与えている。できるだけ、白色度が低いことが望まれる。

波力発電
海から押し寄せる波の上下動を利用し、それによって起きる空気の流れでタービンを回して発電する方法。海に囲まれた日本で、環境に優しいエネルギーとして注目されているほか、発電装置が防波堤の役目を果たし、波が静まる効果があるため、養殖事業やマリンレジャーに適した海域が生まれるとの期待も高まっている。しかし海岸や海上に設置するため、耐食性の強い材質が要求され、また気象条件に左右されるなど、いくつかの問題点がある。

ヒートアイランド現象
都市部の地表面における熱収支が、都市化に伴う地表面の改変(地面の舗装、建築物)などにより変化し、都心域の気温が郊外に比べて高くなる現象。等温線を描くと都市部が島のような形に見えることから名付けられている。

ヒートポンプ
温度の異なるふたつの熱源を利用するシステム。低温から高温側に熱を移動させて、冷暖房や給湯等に利用できる。効率面でも非常に有能で、環境への負荷が低いことで注目を集めている。

ビオトープ
生物が互いにつながりを持ちながら生息している空間を示す言葉。最近は、人工的につくられた植物や魚などが共存する空間を呼ぶことが多いが、ビオトープはもともとその地域にあった自然の生態系を回復させることがひとつの目的なので、できる限り以前と同じような環境を創り出すことが重要である。

干潟
潮が引いたときに現れる海岸の浅瀬。入り江など外海の波の影響が少なく、河川が流れ込むことによって砂や泥を運んでくる場所にできる。陸から流れ込む有機物を底生生物などが分解するので水質浄化機能が高く、低底生物を食べる魚や水鳥が集まるため多様な生き物が生息している。しかし干潟は埋立てや干拓がしやすいため、近年には工業用地などが作られ多くが消滅。住民たちによる残された干潟の保護運動が各地で起きている。

ファイバーリサイクル
古着など古繊維製品のリサイクル。これまではゴミとして燃やされていたが、再生することによって新しい繊維の材料など資源として再び利用できる。自治体などで回収のネットワークも広がりを見せている。

風害
異常に強い風によって生じる被害。気象現象である風によって発生する被害の他に、高層建造物の周辺に局部的に発生するビル風は乱流をもたらすなど、その被害は全国で社会問題にもなっている。

風力発電
風力発電は、風のエネルギーを風車の回転エネルギーに変えて、これで発電機を回して電気エネルギーを取り出すものです。風力発電はクリーンで無尽蔵にあるエネルギーで、新エネルギーとして有望でありますが、風の状況に左右されるので風車の立地条件等を十分に見極めて導入する必要があります。

富栄養化
リンや窒素などを含む排水が湖沼などに流入し、プランクトンが異常に発生するなどして水質が汚濁すること。本来は数千年かかるこの現象が、近年では有燐洗剤を含む生活排水や農薬などが流れ込むことによって急激に加速されている。

複合汚染
2種類以上の汚染物質が共存して、人間の生活環境や健康に相乗的に影響を及ぼすこと。有吉佐和子の小説『複合汚染』(1975年)は、様々な毒性物質の複合汚染の実態とそれを生み出す構造について告発・警告し、大きな反響となった。

不法投棄
ごみを決められた場所以外、例えば山林などに不法に廃棄すること。廃掃法(廃棄物の処理及び清掃に関する法律)では、廃棄物は排出者が自己管理するか一定の資格をもつ処理業者に委託しなければならないとされているが、産業廃棄物の増加により最終処分場の確保が困難なため、無許可業者による不法投棄の増加傾向が続き、環境破壊の原因となっている。

浮遊物質
水質を表す指標のひとつ。微粒子から目に見える程度の粒子まで様々なサイズがあり、水のにごりの原因となる物質のことで、1リットルの水に含まれる重量で表す。

プレコンシューマー材料
製品を製造する工程の廃棄ルートから発生する材料または不良品。だたし、原料として同一の工程(工場)内でリサイクルされるものは除く。

ブルーエンジェル
ドイツ国内で環境にやさしい製品に付される、いわゆるエコマーク。環境意識の高い消費者にこのマークが付された製品を購入するよう促し、製造者を環境に配慮した生産体系へと誘導することを目的とする。1978年に開始され、各国のエコマークの中で最も長い歴史を持つ。日本のエコマーク等のモデルにもなった。

プレサイクル
消費の段階で、ごみにならないもの、リサイクルしやすいものを選ぶこと。例えば使い捨てや再び作り直して利用するびんではなく、洗浄するだけで再利用できるリターナブルびんを選ぶことがあげられる。また、過剰包装を避けることもプレサイクルのひとつである。プレサイクルはごみの発生を抑えるが、このような消費行動を促すためには、ごみにならず、リサイクルしやすい商品開発を行うなど企業の側からの対応も求められる。

フロン回収破壊法
オゾン層破壊や地球温暖化の原因物質の一つであるフロンの大気中への放出を禁止し、機器の廃棄時に回収、破壊処理を行うことを義務化したもの。対象となるのは、自動車カーエアコンや業務用冷凍空調機器に使用されるクロロフルオロカーボン、ハイドロクロロフルオロカーボン、ハイドロフルオロカーボンの3種類のフロンである。

フロンガス
別名:クロロフルオロカーボン(CFC)、無味無臭、不燃、人体無害、非常に安定的であるという特性から、冷蔵庫・エアコンの冷媒、エアゾルの噴射・霧化剤、精密部品の洗浄剤として使用されてきた物質。

ベクレル
放射能の強さを表す単位。1ベクレルは、1秒間に1個の原子が崩壊し放射線を放出することを表す。a becquerel(記号 Bq)。

ベストミックス
火力発電、水力発電、原子力発電などの各供給電源の特徴を生かし、その時々の需要状況に応じて最適なバランスで組み合わせて利用すること。

ヘドロ
流れのゆるやかな河川、運河、港湾等の水底に存在する柔らかいどろのことを言う。

放射性廃棄物処理
原子炉、ラジオアイソトープ(放射性同位体)を使用する工場や研究室などで発生する放射性物質を含む種々の廃棄物を、放射能の強さにより高レベル、中レベル、低レベルに分けて処理する。このうち放射線管理区域内で使った衣類などの低レベル廃棄物は圧縮処理や焼却処理が行われた後、ドラム缶などに密閉し保管される。

放射線
放射性核種の崩壊によって放出されるα線・β線・γ線の総称。広義には、原子核や素粒子の反応によって放出されるX線などの電磁波や中性子線などの粒子線も含める。

放射能
不安定である原子核が壊変して、α線、β線またはγ線等の放射線を放出する性質をいう。放射能の強さはベクレル(Bq)という単位で表す。

防腐剤
防腐効果を目的として添加される薬剤。ただし、環境中への負荷も大きいことから、必要以上の添加をすることは認めず、0.5%以下(重量比)に押さえた。

ポストコンシューマー材料
飲料用のペットボトル容器のように一度市場に出荷され、使用済みの容器を回収し、再生した材料。

ホルムアルデヒドの放出量(mg/L)
ホルムアルデヒドは強い刺激臭のある無色・引火性のある気体。近年、住宅の木製建材等からのホルムアルデヒドの放出が、室内空気汚染の原因物質の一つとして指摘され、人体への影響が問題となっている。そこで、ホルムアルデヒドを放出する可能性があるボードや木製品からの放出量を基準項目として、環境負荷の低減を目指している。

ボン条約
「移動性野生動物種の保全に関する条約」。ドイツのボンで採択されたことから通称「ボン条約」と呼ばれている。渡り鳥、トナカイ、クジラ、ウミガメ、昆虫類などの移動性動物の種と生息地の保護について、研究調査や保全のための国際的なガイドラインを取り決めている。さらに、絶滅のおそれのある移動性の種を附属書Iに、国際協定の対象となる移動性の種を附属書IIにそれぞれ掲載して、移動を確保するための生息地の保全・回復や外来種の制御などを加盟国に求めている。2004年12月現在、88ヶ国が加盟しているが、日本は未加盟である。

 
 
 
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