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環境用語解説【ま行】
 

マテリアルリサイクル
廃棄物などを新たな製品の原材料として再度利用すること。

マニフェスト
産業廃棄物の排出事業者が処理業者に処理委託する時、不法投棄の防止や適正処理の確保を目的に交付する管理票。マニフェスト伝票には廃棄物の名称、数量、性状、運搬業者名、処分業者名などを記載し、排出事業者、収集運搬業者、処分業者の間で受け渡す。排出事業者は伝票を保管して、報告書を都道府県等に届け出なければならない。法制度により罰則が強化されたほか、新たに電子マニフェスト制度も導入された。また、建設や自動車業界などが独自のマニフェストを作成、使用する動きも活発化している。

マングローブ林
熱帯・亜熱帯の海岸周辺に生育する樹林。ヒルギ科・クマツヅラ科など独特の樹木が生え、多くは呼吸根・支柱根をもつ。日本では鹿児島以南に見られる。

水循環
地球上の水が太陽熱エネルギーを受けて蒸発し、降雨として再び地球に降り注ぐこと。蒸発量と降雨量のバランスが成立している限り、地球上から水がなくなることはない。しかし近年、我々人類の生活や生産活動が水質と水量に大きな影響を与えており、気候変動による異常気象が干ばつや豪雨をもたらすなど、健全な水循環バランスが崩れつつあることが問題視されている。

水の日
水の貴重さや水資源開発の重要性について国民の理解を深めるため、1977年に毎年8月1日を「水の日」とすることが定められた。この日を初日とする1週間は「水の週間」とされ、各地で水に関する行事が実施されている。また、1992年には国連において毎年3月22日を「国連水の日」と定め、世界レベルで水不足や水質汚濁、水資源の安定供給の重要性を唱えている。

水辺の楽校
河川を自然体験、自然学習の場として活用する事業のこと。国土交通省河川局が1996年から進めているもので、市民団体、自治体、教育関係者、ボランティア団体、河川管理者などが一体となり、プロジェクトを推進。自然環境を復元、創出するだけでなく、整備された水辺を最大限に活用されるような仕組みが進められている。

ミティゲーション
人間による開発行為が、自然環境や生態系に影響を与えたとき、その悪影響を緩和または補償する措置。わが国では開発対象となる生態系の機能を他の場所で代償することが多いが、この概念が生まれたアメリカでは、事業自体の見直しや規模の縮小なども含まれる。

マングローブ林
熱帯・亜熱帯の海岸周辺に生育する樹林。ヒルギ科・クマツヅラ科など独特の樹木が生え、多くは呼吸根・支柱根をもつ。日本では鹿児島以南に見られる。

緑の回廊
森林と森林の間を緑で結んだ連続性をもつ森林や緑地などの空間のこと。森林はほとんどが孤立して存在するが、それらを相互に結びつけることで森林の機能が向上し、広範囲にわたって効果的に森林生態系を保護できると期待されている。

緑の国勢調査
自然環境保全法に基づき、環境省が実施している日本の自然環境全般に関する調査。自然環境の現状や多種多様な植生物種の生態系などを把握し、自然環境を適正に保全していくことを目指している。

水俣病
有機水銀中毒による慢性の神経疾患。しびれ・運動障害・言語障害・難聴・四肢麻痺などの症状を示し、胎児にも発現し、重症者は死亡する。

ミレニアム・エコシステム・アセスメント
生態系に関する科学的な調査を実施して各国政府などに情報提供するため、国連の呼びかけにより2001年に発足した世界的プロジェクト。世界の草地、森林、河川、海洋などの生態系について、水資源、土壌、食料、洪水制御など生態系機能が社会・経済にもたらす恵みの現状と将来の可能性を総合的に評価しようとするもの。現状を把握し、生態系の改善を目指すことを目的としている。

無洗米
表面についたヌカを特殊な方法で取り除いた米のこと。炊く前に米をとぐ必要がないという便利さとともに、環境への負荷が低いことでも注目されている。1日にひとりが平均200グラムの米を消費すると米から出るヌカの量は全国で1000トンにもなるというデータもある。無洗米は水質汚濁の防止に有効な上、除去したヌカを園芸肥料としてリサイクルする取り組みも行われている。

名勝
日本にとって芸術上または鑑賞上価値の高い庭園、峡谷、海浜、橋梁、山岳など景観のすぐれた場所のことで、文化財保護法(1950年)に基づいて文部科学大臣により指定された。日本庭園のように人為的に造られた景観と年月の流れとともに自然に創造され、歴史や文化に支えられた自然の景観がある。

名水百選
日本全国の清澄な水から優れたものを100カ所選定し、広く紹介、認識、普及をはかるために、1985年から環境省が行っている企画。選定条件は、水質・水量・景観・親水性などの観点からみて良好な保全状況であること、地域住民等による保全活動があること、規模・希少性・特異性・著名度・故事来歴などが考慮される。

メガダイバシティー
生物の多様性のこと。多くの固有種を含む多種多様・多数の生物が生息している国をメガダイバシティー国といい、世界でおよそ20カ国があげられている。メガダイバシティー国としては、オーストラリア、ブラジル、中国、コロンビア、コスタリカ、エクアドル、アメリカ、インドネシア、フィリピン、インド、マダガスカル、マレーシア、メキシコ、ペルー、南アフリカ、ベネズエラ、コンゴなどが知られている。これらの国だけで全世界の約70%の生物多様性を占めているとされているが、一方で絶滅の危機に瀕している種の約80%もこれらの国に生息している。

メタノール自動車
アルコールの一種であるメタノールを燃料として走るメタノール自動車はディーゼル車をベースに改造したディーゼルタイプとガソリン車をベースに改造したオットータイプがあり、長距離走行が可能で排出ガスもクリーンである。

メタンガス
有機物の腐敗・発酵により発生する無色・無臭の可燃性のガス。おもにゴミの埋立て場や下水の汚泥、家畜のふん尿の分解過程などから発生。地球温暖化の原因になっている温室効果ガスのうち、全体の約60%を占める二酸化炭素に次いで多く排出されているのがこのメタンガスで、全体の約20%を占めており、その温室効果は二酸化炭素の約10倍。そのためメタンガスの排出量を削減していくためにも、発電エネルギーとして利用する研究が進められている。

面汚染源(面源)
汚染物質の発生源は、工場などからの排水・排煙、家庭からの生活排水など排出を特定しやすい特定汚染源と、山林・農地や道路・市街地等からの流出水といった排出を特定しにくい非特定汚染源とに分類される。そのうち非特定汚染源を面汚染源(面源)と呼び、屋根・道路・地面などに堆積した汚濁、農地・山林・市街地などにおける農薬・肥料・落ち葉などを含み、汚染源が面的に分布し、風雨などによって流れ出し、拡がって環境負荷の原因となる。

モーダル・シフト
輸送手段を変更するという意から、環境保全分野では、現在物流運輸の主流となっているトラックなどから環境負荷の少ない鉄道や船舶などに輸送手段に切り替えていく対策をいう。結果、二酸化炭素排出抑制、エネルギー節減、道路交通騒音の低減などの効果が見込まれるが、受け皿となる鉄道や港湾の体制整備なども必要となっている。

木材ラベリング制度
適正に管理された森林から産出された木材をラベリングし、その流通を促進させるとともに、森林の保護をはかろうとする制度。一定の基準により評価・認証するもので、森林の衰退を防止し、林業の活性化につながることも期待されている。

木質ペレット
おがくずや木くずなどの間伐材、製材廃材、林地残材といった木質系の副産物、廃棄木材などの粉砕物を圧縮してできた固形燃料。水分が少なく、高温で燃焼するダイオキシンの発生を大幅にカットできる。また、燃焼時に有害物質を出す心配がなく地球温暖化防止効果もあることから、再生可能エネルギーとしての効果も期待されている。

モニタリング
気象変動などの自然現象による生態系への影響、人間の生産活動による生物への影響を追跡調査すること。通常、季節による変化、時間推移による変化などを毎回特定の地点において同じ方法で、長期的に調査して、その影響を把握していく必要がある。

モントリオール議定書
オゾン層の保護対策として、1985年に締結された「オゾン層保護のためのウィーン条約」に基づき、87年9月、カナダのモントリオール採択された議定書。 オゾン層を破壊するおそれのある物質(フロンなど)を特定し、環境への排出抑制のための規制措置を定めている。

 
 
 
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