Green Station / グリーンステーション

エコマーク商品総合情報サイト

JEA 財団法人 日本環境協会 監修
エコマーク商品検索   
エコマークについて グリーン購入法について 環境 / エコマーク制度 Q&A 環境用語解説 当サイト掲載企業 会社概要
エコマーク商品を探す
エコマークカテゴリー
エコマーク商品 / 紙類
エコマーク商品 / 文具・事務用品
エコマーク商品 / 機器類
エコマーク商品 / OA機器
エコマーク商品 / 生活用品
エコマーク商品 / 繊維製品
エコマーク商品 / 建築・土木資材、設備
エコマーク商品 / 防災用品
エコマーク商品 / その他商品
グリーン購入法カテゴリー
当サイトのご利用について
商品掲載について
利用規約
リンクについて
個人情報の取扱いについて
メディア掲載情報
サイトマップ
各サービスの登録方法
納入業者登録方法
見積会員登録方法
会員管理画面
納入業者様
見積会員様
環境用語解説【や行】
 

夜間電力
夜間に発電される電力のことで、昼間電力に比べ安価で、化石燃料の使用割合が低いため二酸化炭素排出量が少ない。環境負荷とコスト安を同時に達成できるとして、夜間に電力を貯蔵して昼間に利用する事業所が増えている。夜間電力の利用は、昼間の電力消費量を軽減できることから、電力需要の負荷を平準化でき、設備を効率よく活用できる利点もある。

焼畑
山野や森で雑草などを焼き払って、焼け跡を農地として利用する農業のこと。焼いた後に残る灰を肥料とするため地力の消耗が激しく、消耗すると放置して数年〜数十年後に再び焼畑をして耕作する必要があり、また数年ごとに新たな農地が必要となることから森林破壊が問題とされる。日本では1960年代にピークを迎えたが、現在では衰退している。

屋久島
鹿児島県にある日本を代表する自然の宝庫として国際的にも高く評価され、1993年に世界遺産に登録された島。特に、屋久島固有種の天然性スギである屋久杉のうち樹齢6000年ともいわれる「縄文杉」は屋久島の自然の象徴で、観光も制限されるなど厳しく管理されている。また、同島ではゼロエミッションなど環境保護への取り組みも積極的に行われている。

野生生物
自然に生育する動植物のことで、莫大な推計全種数のうち約175万種が確認されている。しかし近年、環境の悪化や生息地域の減少、乱獲などにより種の絶滅が急速な勢いで進んでいる。そこで、ワシントン条約や生物多様性条約など多国間条約が締結され、世界各国が野生生物の保護に取り組んでいる。絶滅の恐れのある種は、国際自然保護連合の「レッドデータブック」や、国内では環境省の「日本版レッドデータブック」に一覧としてまとめられている。

有害大気汚染物質
継続的に摂取される場合には人の健康を損なうおそれがある物質で大気の汚染の原因となるものをいう。ベンゼン、トリクロロエチレン、テトラクロロエチレン、ダイオキシン類の4物質が大気汚染防止法で指定されている。

有機農業
農薬や化学肥料を使用しない、または使用量を減らして安全な食料生産をめざす農法や農業。有機農業で生産された農産物を有機農産物と言う。

有機物
生物に由来する物質の総称であるが、有機化合物の意で使われることが多い。有機化合物は炭素を含む化合物で、無機化合物と区別される。無機(化合)物には、空気、水、鉱物などが含まれる。

湧水(ゆうすい)
地下水が崖や谷間から流れ出たもの。湧水はいつでも使える地下水として貴重だが、都市部では地表面の被覆が進んだことから、雨水の浸透不足で地下水位が低下し、湧水が減少傾向にある。またトンネルや地下鉄などの地下構築物が地下水の流れを遮断し、湧水や付近の井戸を枯渇させることが多くなってきた。さらに、開発により湧水地点そのものがなくなるケースも増えている。

遊離ホルムアルデヒド量 (ppm)
ホルマリンは、繊維製品の表面処理(防しわ・防縮)・改質において使用されることがある。しかし、遊離したホルムアルデヒドは急性毒性があり、皮膚や粘膜に対する刺激が強く、気中濃度がある程度以上の水準になると人体に様々な環境影響を及ぼす。このため、「有害物質を含有する家庭用品の規制に関する法律(厚生省)」、「ホルマリン樹脂加工について(通産省通達)」などの衣服を対象とする法規等に適合することが求められます。エコマークの基準では、製品中の遊離ホルムアルデヒドの残留量が乳幼児用:残留しない、肌に直接触れるもの(下着、寝衣、手袋、靴下等):75ppm以下とし、数値が低いほど人体への影響が少ない。

容器包装リサイクル法
一般廃棄物の6割を占める容器包装類のリサイクルを進めるため、消費者に分別排出、市町村に容器類の分別収集、メーカーに再商品化を義務付ける法律。1997年4月からガラス瓶・ペット-ボトルが対象となり、2000年から紙・プラスチック製品も対象となり、全面施行された。

溶存酸素
水中に溶解している酸素の量。酸素の溶解度は気圧、水温、塩分などによって影響され、水温が上がるにつれ小さくなる。酵素の溶解度が小さくなると、二酸化炭素の溶解度も低下して光合成の速度が落ちるので、水中の溶存酵素濃度は低下する。その一方、水温の上昇により生物の活動は活性化し、酸素消費速度量が増加。水質の汚濁状況を測る指標となっている。

四日市ぜん息
四日市市において、慢性呼吸器疾患による患者が、1961年同地域に石油コンビナートが操業を開始するのに伴って多発した。その疾患は、ぜん息、慢性気管支炎等の呼吸器疾患であり、「四日市ぜん息」の名で広く知られるようになった。原因はコンビナートから排出された亜硫酸ガス。

ヨハネスブルク・サミット
2002年8月から9月に南アフリカのヨハネスブルグにおいて開催された国連主催の首脳会議。人類が抱える困難な課題に世界の関心を向け、解決を目指して世界的な行動を促すことを目的に、世界104カ国の首脳、190を超える国の代表、国際機関の関係者やNGOなど2万人以上が参加した。この会議は「アジェンダ21」が採択された1992年の国連環境開発会議から10年が経過したのを機に、同計画の実施促進状況や新たに生じた課題について議論され、200以上の具体的なプロジェクトも登録された。

予防原則(予防的措置)
欧米を中心に取り入れられている概念で、化学物質や遺伝子組換え等の新技術などに対して、人の健康や環境に重大な影響を及ぼす恐れがある場合は、科学的に因果関係が十分証明されない状況でも、規制措置を可能にする制度や考え方のこと。

四大公害病
戦後起きた日本の公害の中で、最も多大な被害を及ぼした4つの事件を総称してこう呼ぶ。熊本県水俣湾で発生したメチル水銀汚染による「水俣病」、新潟県阿賀野川流域で発生した、熊本と同じくメチル水銀汚染による「新潟水俣病」、富山県神通川流域で発生したカドミウム汚染による「イタイイタイ病」、三重県四日市で発生したコンビナートからの大気汚染による「四日市ぜんそく」を指す。

 
 
 
▲ このページのトップへ


運営:(株)ファイン 監修:公益財団法人 日本環境協会 Copyright © 2007 Fine co., ltd. All rights reserved.
トップページ お問い合せ 記事一覧 記事一覧